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出面管理をアプリで自動集計!
手書き出面表・Excelからの脱却方法

出面管理とは、建設現場に出た作業員の人数や人工、作業時間などを記録・集計し、労務管理や原価管理に活用する業務です。

建設現場では、出面表を手書きやExcelで作成し、月末にまとめて集計している現場は少なくありません。しかしこうした方法では、記録の書き写しや集計、現場と事務所との情報共有などに手間がかかることがあります。その負担を軽減する選択肢の一つが、出面管理のアプリ化です。

本記事では、出面管理の基礎から、手書きやExcelによる管理の課題、アプリ化・自動集計のメリット、移行の進め方、出面管理アプリを選ぶ際のポイントまで、建設現場の視点で順に整理します。

要点は次の3つです。

  • 出面表に関する作業を「記録・転記・集計・共有」の4工程に分けることで、効率化すべきポイントを整理しやすくする
  • 自動集計や帳票連携、クラウド共有に対応したアプリを使うことで、二重入力や転記を減らし、出面データを原価管理や労務管理に活用しやすくする
  • アプリへの移行時はまず1現場・1つの出面表から試し、一定期間Excelと併走して結果を確認したうえで、対象を段階的に広げる

出面管理とは?出面・人工の基礎と現場での役割

出面(でめん・でづら)とは、建設工事の現場に出た作業員の人数や出勤状況を指す業界用語です。日々の出面を記録する『出面表』では、作業員の氏名や職種、出勤日数、作業時間などを管理します。臨時雇用の作業員に支払う日当を指す場合もあり、読み方や社内での扱いは会社によって異なります。現場によっては、出勤簿として扱う場合もあれば、予定表に近い使い方をする場合もあります。

出面と密接に関わるのが人工(にんく)です。人工は、作業員1人が1日働いた作業量を1人工として数える、建設業の労務・原価管理の基本単位です。たとえば3人の職人が2日間作業すれば、合計で6人工と数えます。人工数は、人工単価などと組み合わせて、労務費の見積もりや実績管理に用いられます。企業や現場のルールによっては、半日の作業を0.5人工として扱う場合もあります。

日々の出面をまとめる帳票が出面表です。出面表には、日付や現場名、作業員の氏名や職種、出勤・退勤の時間、作業内容、人工などを記載するのが一般的です。協力会社ごとに人数をまとめる欄を設けることもあります。これらの情報は、賃金や外注費の計算、実行予算との比較、安全管理の記録など、さまざまな業務の基礎資料になります。

出面の記録は、安全管理とも関わります。現場では、何人が何時間働いて無事故が続いているかを示す無災害記録をつけることがあり、その基礎資料としても出面が使われます。誰がいつ現場にいたかを正確に残しておくことは、万一の際の状況把握にも役立ちます。このように、出面は労務や原価だけでなく、現場の安全を支える記録でもあるのです。

つまり出面管理とは、日々の出面を出面表に記録し、人工や労働時間を正しく把握して、賃金の計算や原価管理、安全管理につなげる一連の業務を指しています。出面の記録が不正確だと、労務費の計算や支払いにずれが生じたり、労働時間の把握が難しくなったりすることがあります。出面管理は、現場の採算と労務管理の起点となる重要な業務だといえます。

手書きの出面表・Excel管理にはどんな課題があるのか

出面管理が現場で重要度を増している背景には、担い手不足があります。建設業の就業者は、2024年には55歳以上が約37%を占める一方、29歳以下は約12%にとどまり、高齢化が進んでいます(※1)。担い手不足が続くなか、限られた人員を適切に配置するためにも、日々の稼働状況を正確に把握する重要性が高まっています。

加えて2024年4月からは、建設業にも時間外労働の上限規制が罰則付きで適用されました。時間外労働は原則として月45時間・年360時間が限度とされており、建設業でもこれを踏まえた労働時間管理が求められています(※2)。日々の出面や作業時間を適切に記録し、会社の勤怠管理とあわせて労働時間を把握することが、これまで以上に重要になっています。

こうした状況のなかで、手書きやExcelによる出面管理には、いくつかの課題が生じやすくなります。出面表にまつわる作業を「記録・転記・集計・共有」の4つの工程に分けると、それぞれで手間の所在が見えてきます。

記録の工程では、現場で紙に書いた内容を、あとから別の帳票やExcelに書き写す二重入力が発生しがちです。転記の工程では、人数や時間の写し間違いが起こることがあります。集計の工程では、人工や労務費を手作業で計算するため、関数の設定ミスや入力ミスが集計値のずれにつながることがあります。共有の工程では、紙やExcelのファイルを現場と事務所でやり取りするため、最新の情報がすぐに伝わらないことがあります。

こうした手間は、月末にまとめて集計する運用をとっている現場ほど大きくなりがちです。日々の記録が別々の書類やファイルに分散していると、月末に一気に転記・集計する必要が生じ、確認作業も重なって特定の担当者に負担が集中しやすくなります。人数や人工の合計が実行予算と合わないときには、原因を特定するための作業に時間を取られることもあります。日々の記録と集計を切り離さず、こまめに積み上げられる仕組みがあると、こうした負担を抑えやすくなります。

紙による管理は、その場で手軽に書ける一方で、集計や共有には手間がかかります。書いた紙を事務所へ持ち帰る、あるいは撮影して送る必要があるうえ、保管した紙から過去の記録を探すのにも時間を要します。字が読み取りにくく、あとから確認しづらいといった声も聞かれます。

Excelによる管理は、計算や集計を自動化できる点で紙より利便性が高いですが、注意点もあります。Excelで出面を管理する場合、数式が壊れて集計値が合わなくなる、担当者以外には運用がわかりにくく属人化しがちといった問題があります。また、ファイルの保存・共有方法によっては、複数の版が生まれて最新データが分かりにくくなることがあります。現場で入力しにくい運用をしている場合は、紙に記録した内容をあとからExcelへ転記する手間も生じます。これらは、出面表の作成そのものよりも、記録から集計・共有までの流れに手間が集中していることを示しています。

出面管理をアプリ化すると何が変わるのか

アプリ化の効果を理解するために、まず紙・Excel・アプリという管理方法を、記録・集計・共有・保管の観点で比べてみます。

  • 紙・Excel・アプリの違いを整理する

    観点 紙による管理 Excelによる管理 アプリによる管理
    記録 現場でその場に書けるが、字が読みづらいことがある PCやモバイル端末から入力できるが、現場では入力しづらい場合も多い スマートフォンやタブレットで現場から入力できる製品が多い
    集計 手作業で集計する必要があり、時間がかかる 数式や関数を使って複雑な集計ができる 自動集計機能を備えた製品では、入力値をもとに集計できる
    共有 持ち帰りや撮影送付などの手間がかかる Microsoft 365などのクラウド運用では共同編集できるが、ローカル保存やメール添付で運用している場合は版管理に注意が必要 クラウド共有に対応した製品では、現場と事務所で同じデータを確認できる
    保管・検索 保管場所が必要で、過去の記録を探すのに手間がかかる フォルダやファイルの管理方法によっては、目的の記録を探しにくくなることがある 検索機能を備えた製品では、過去の記録を探しやすい

    これらの管理方法には、それぞれ利点と注意点があります。紙は手軽さに強く、Excelは集計に強い一方で、記録・集計・共有・保管のすべてを一連の流れで完結させるのは容易ではありません。アプリによる管理は、この一連の流れをつなげられる点に特徴があります。出面管理をアプリで行うと、先ほどの4工程のうち、特に転記・集計・共有の負担を軽くしやすくなります。工程ごとに、どのような効果が期待できるかを見ていきます。

  • 1. 記録から集計までを一連の流れにできる

    現場でスマートフォンやタブレットに入力した内容を、そのまま集計や他の帳票に反映できるため、紙やExcelへの書き写しといった二重入力を減らせます。現場で入力を完結できれば、事務所での打ち直しも不要になります。

  • 2. 人工や労働時間の集計を自動化できる

    集計を自動化できるアプリでは、人工や労働時間の合計を手計算せずに把握しやすくなります。日々の入力が自動で積み上がるため、計算ミスを抑えられ、月末にまとめて集計する負担の軽減が期待できます。協力会社ごと、現場ごとといった単位での集計もしやすくなります。

  • 3. 現場と事務所でリアルタイムに共有できる

    クラウド型のアプリであれば、現場で入力した出面を事務所からもすぐに確認でき、支払いや請求、労務管理へのつなぎがスムーズになります。現場と事務所の間で、最新の情報が食い違いにくくなる点も利点です。

  • 4. 原価管理や労務管理につなげられる

    正確な出面データは、関連する業務の効率化にもつながります。人工に基づく労務費の把握は、実行予算と実績を比べる原価管理に役立ちます。労働時間の記録は、時間外労働の上限規制という2024年問題への対応にもつながります。日報や請求といった他の帳票と情報を共有できれば、同じ内容を何度も入力する手間も減らせます。加えて、紙の出面表を減らすことで、保管や検索の手間の軽減も見込めます。

    とくに、協力会社への支払いや工事費の精算などで出面や人工の記録を確認資料として用いる場合、日々の記録が正確で、必要な関係者に共有されていることが重要です。記録を適切に積み上げておけば、金額や数量の確認がしやすくなり、月末や締め時期の確認作業の負担軽減にもつながります。

このように、アプリ化のねらいは単なるペーパーレスにとどまりません。出面という現場の一次データを正確に集め、原価管理や労務管理へつなげることに本質があります。

手書き・Excelから出面管理アプリへ移行するには

Excelからの脱却というと、すべての帳票を一度にアプリへ移すことを思い浮かべがちですが、現場での定着を考えると、小さく始めて段階的に広げる進め方が現実的です。次の順序で検討すると、無理なく移行しやすくなります。

  • 現状の棚卸しする:いまの出面表で「記録・転記・集計・共有」のどこに手間やミスが集中しているかを洗い出します。あわせて、出面表にどの項目が必要かを整理します。
  • 対象を1現場・1帳票に絞る:はじめから全社に広げず、まずは1つの現場、または出面表だけに範囲を絞ります。対象を小さくするほど、問題点に早く気づき、修正しやすくなります。
  • トライアル環境を活用して入力・集計などから小さく試す:無料トライアルなどを活用し、現場の担当者が実際に入力・集計を試して使用感を確かめます。入力のしやすさや、集計結果の正しさを重点的に確認します。
  • 一定期間Excelと併走して集計結果を比較する:移行の初期は、従来のExcelとアプリを一定期間並行して運用し、集計結果に差がないかを確認します。差が出た場合は、入力ルールや設定を見直します。
  • 入力・承認などの運用ルールを明文化する:入力のタイミングや担当、承認の流れを決め、誰が使っても同じ運用になるようにします。ルールを文書にまとめておくと、新しい担当者にも引き継ぎやすくなります。
  • 結果を確認しながら対象現場・帳票を広げる:1つの現場で手応えを確認できたら、他の現場や帳票へ段階的に展開します。うまくいった点をルールに反映しながら広げると、定着しやすくなります。

移行の初期には、いくつかの問題が起こりがちです。現場の担当者が入力に慣れるまで時間がかかる、既存データの整理に手間がかかる、併走期間中に紙・Excelとアプリで記録が二重になる、といった点です。あらかじめ既存の運用との併走期間を設け、うまくいった点と改善点を共有しながら進めると、こうしたつまずきを乗り越えやすくなります。導入の目的を「何のためにアプリ化するのか」という形で最初に共有しておくことも重要です。小さな成功を積み重ねながら広げていくことが、無理のない脱却につながります。

出面管理アプリはどう選ぶべきか

出面管理アプリは製品ごとに特徴が異なります。自社の現場に合うかどうかを、次の観点で確認すると選びやすくなります。

  • 現場での入力のしやすさ:スマートフォンやタブレットで、手早く迷わず入力できるかを確認します。屋外や手袋をした状態でも操作しやすいか、手書きでの入力に対応しているかも、現場での使い勝手を左右します。
  • 集計・転記の負担軽減:入力した値を集計や他の帳票へ反映でき、手作業の転記や計算を減らせるかを確認します。人工や労働時間の合計を自動でまとめられると、月末の負担が軽くなります。
  • 共有のしやすさ:現場と事務所で最新の出面をすぐに確認できるか、複数人での運用に無理がないかを見ます。クラウドで共有できると、情報の食い違いが起きにくくなります。
  • 他の帳票や業務とのつながり:日報や請求、原価管理など、関連する帳票・業務とデータをつなげられるかを確認します。同じ内容を何度も入力せずに済むと、全体の効率が上がります。
  • 料金と最小利用人数:料金体系が明確で、税込・税抜が分かりやすいかを確認します。少人数から始められるか、初期費用や追加費用がないかもあわせて見ます。
  • サポートと導入支援:導入時の設定やトレーニング、運用中の問い合わせに対応してもらえるかを確認します。移行の初期はつまずきが起こりやすいため、支援体制は重要です。
  • セキュリティ:データの保管場所や認証の仕組みなど、情報管理の体制が整っているかを確認します。労務に関わるデータを扱うため、安全性は選定の前提になります。

アプリ選びでは、機能の多さだけでなく、実際に使う現場の担当者が無理なく入力・運用できるかを確認することが重要です。高機能でも操作が複雑だと定着しにくいため、入力方法や運用ルールも含めて検討していきます。

まずは、セキュリティや対応OS、必要な集計機能など、自社の運用に欠かせない条件は何かを考えます。そのうえで、入力のしやすさや共有方法、他の帳票との連携、料金、サポート体制などに優先順位を付けて比較してみてください。無料トライアルがある場合は、実際の現場で入力から集計までを試し、継続して運用できるかを確認してから選ぶとよいでしょう。

eYACHOで出面管理と帳票はどう効率化できるのか

ここまでは出面管理アプリ全般の考え方を整理しました。具体的な製品の一例として、eYACHOの特徴を見ていきます。

eYACHOは、株式会社MetaMoJiが大林組と共同開発し、2015年から提供している施工管理アプリです。紙の野帳と同じ手書き感覚で記録できることが特徴で、MM総研「建設業の施工管理支援アプリの利用動向調査(2025年12月)」では、ゼネコンでの利用シェアNo.1(19%)、スマートデバイスでの利用シェアNo.1(21%)を獲得しています(※3、※4)。導入企業は900社、利用ユーザーは80,000にのぼります(※5)。

eYACHOでは、現場で手書き感覚のまま記録を残せます。建設mazec(手書き入力システム)を使えば、タブレットやスマートフォン上で建設用語を手書きで入力できます。あらかじめ用意したテンプレート(スマートテンプレート)を使って、日報や各種帳票を現場で記録することもできます。現場で使い慣れた様式に近い形で記録できるため、比較的スムーズに紙から移行することが可能です(※5)。

出面管理では、自動計算可能なテンプレートを用意しておくことで、必要な数値を入力しながら出面表を作成できます。また、スマート業務パッケージでは、入力済みデータをもとに転記・集計をワンボタンで実行できます。さらに、Share機能を使うと、現場で入力した内容を事務所とリアルタイムに共有できます。記録から共有までを一連の流れでつなげることで、出面表の作成にかかる手間の軽減が期待できます(※5)。

eYACHOは、iOS・iPadOS・Windows・Androidに対応しています。30日間のベーシック版相当の無料トライアルが用意されており、最小5ライセンスから利用することが可能です(※5)。まずはトライアル版を利用し、1つの現場でExcelと併走させながら出面表の記録・共有の使用感を確かめてみてはいかがでしょうか。

まとめ

出面管理をアプリ化し、自動集計へ切り替えるねらいは、手書きやExcelで生じる転記・集計・共有の手間を減らし、人工や労働時間を正確に把握することにあります。出面表の作業を「記録・転記・集計・共有」の4工程に分けて捉えることで、どこを効率化すべきかが見えてきます。

紙やExcelからの脱却は、一度に全面的に実行するのではなく、1現場・出面表だけから小さく始め、併走期間を設けて定着させる進め方が現実的です。自社の現場に合うアプリを選び、無料トライアルなどで使用感を確かめたうえで、出面管理と原価管理・労務管理との連携フローを整えていくことをおすすめします。

担い手不足と労働時間管理への対応が課題となるなかで、出面という日々の記録を正確に扱うことは、現場の採算とはたらきやすさの両方を支える取り組みになります。まずは1つの現場から、小さく始めてみてはいかがでしょうか。

よくある質問

  • Q. 出面管理をExcelからアプリに変えると、何が変わりますか?

    A. 自動集計や帳票連携に対応したアプリでは、現場で入力した出面を集計や他の帳票に反映できるため、紙やExcelへの書き写しを減らせます。設定した集計項目に応じて人工や労働時間などを集計でき、月末の集計作業を効率化できます。

  • Q. Excelからアプリへは、どのように移行すればよいですか?

    A. 一度に全面移行するのではなく、まず1つの現場や出面表だけをアプリ化し、一定期間はExcelと併走させながら集計結果を確認する進め方が現実的です。手応えを確認できたら、他の現場や帳票へ段階的に広げます。

  • Q. eYACHOは無料で試せますか?

    A. 30日間の無料トライアルを提供しています。対象はベーシック版相当の機能です。まずは1つの現場で出面表の記録・共有を試し、運用に無理がないかを確かめられます。


eYACHOは30日間の無料トライアルを提供しています。出面表の作成・集計を自社の現場でどこまで効率化できるか、まずは実際の運用に近い形でお試しください。導入に関するご相談は、公式サイトのお問い合わせ窓口で受け付けています(https://product.metamoji.com/gemba/message/ )。


出典一覧

※1 一般社団法人日本建設業連合会「建設業ハンドブック(4.建設労働)」 https://www.nikkenren.com/publication/handbook/chart6-4/index.html
※2 厚生労働省「建設業・ドライバー・医師等の時間外労働の上限規制」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/gyosyu/topics/01.html
※3 株式会社MM総研「建設業の施工管理支援アプリの利用動向調査(2025年12月)」 https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=710
※4 株式会社MetaMoJi「MetaMoJiの『eYACHO』がゼネコンで利用される施工管理アプリNo.1に」 https://metamoji.com/jp/news/20260325/
※5 株式会社MetaMoJi「eYACHO(施工管理アプリ)公式サイト」 https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/
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【監修】eYACHO編集部

施工管理アプリ「eYACHO」は、タブレット1つで現場の記録・共有・管理を可能にし、施工管理から安全管理まで幅広い業務をサポートします。
本コラムでは、建設業界の課題解決やDX推進に役立つ情報や最新動向をお伝えします。

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