夜間工事の現場では、昼勤と夜勤が完全に入れ替わります。顔を合わせる時間はわずかで、申し送りはどうしても駆け足になりがちです。その結果、「聞いていない」「前の班が何をしたかわからない」といった引継ぎ漏れが起きやすくなります。
この記事では、紙やメモ、口頭に頼った引継ぎがなぜ漏れを生むのかを整理したうえで、クラウドノートを使った確実な昼夜引継ぎの仕組みを解説します。単なる一般論ではなく、施工管理アプリ「eYACHO」の現場ノウハウをもとに、「引継ぎを清書ではなく現物の継承に変える」という独自の視点でお伝えします。
