eYACHO活用セミナー 土木編
「何からやろう土木現場のDX、
まずは「自分」が楽になるためには?」
シリーズ(全4回)
【第3回】「Excel清書の嵐!からの
紙と押印・回覧、コピー何部~?。」
~立会サインだって直筆で出来ちゃう、
eYACHOなら現場で本書完成~
【第3回:6月16日(火) 14:00~15:00開催】
『eYACHO』は、紙の野帳の書き味をそのまま再現しており、手書きで使えるツールなのでベテランにも使いやすく、仕事の形が変わりません。
土木の現場は、現場で働く職人さんをはじめ、デジタルを好まない「昔気質」の人が多く、ともすれば「これまで通りで何が悪いのか?」というネガティブ派が大勢を占め、現場DXにブレーキをかける主要因となっています。eYACHOは「これまで通りをデジタル化」することにフォーカスしたアプリであり、昔気質の人も納得のいく形であるため、現場DXの近道戦略です。
本セミナーでは、大手ゼネコンで大規模な都市土木工事に従事した経験を持つ講師が、難しい理屈ではなく、「今日から自分の業務をどう楽にするか」という一点にフォーカスし、建設現場のリアルな課題解決を提案します。「旧態依然とした現場の課題を、ICTの力で根本から変えたい。建設に携わるすべての人が、もっと幸せに働ける環境を作りたい。」
そんな想いから、自身の経験に基づき、MetaMoJiに転職してまで伝えたかった「本当に使える」eYACHOの活用術を全4回にわたって伝授します。
【第3回】となる今回は、現場監督の“品質管理業務”にフォーカスし、段階確認立会に向けた社内検査から受検までの一連の流れを、eYACHOを活用した運用方法とあわせて解説します。
品質管理、出来形管理、材料検査、工事写真業務など、段階確認立会に関わる各種帳票をテーマに、監理技術者による品質確認や押印を含めたプロセスをどのように仕組化できるか、具体的な帳票デモを交えて紹介します。
今後の予定
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【第4回】6月30日(火) 14:00~15:00
「本社安全パトロール、発注者向けの書類も効率化しよう!」~eYACHOってここまでできるの?。高度な書類も現場で完結当たり前!~
安全パトロールや発注者向け書類、ASP連携など、外部とのやり取りを効率化し、チーム全体で早く帰るための仕掛けを解説します。
こんな方にオススメ
【主に土木分野の方向け】(土木分野以外の方も大歓迎です)
- ●施工管理業務を「仕組み化」することで属人化を排し、管理クオリティの平準化を図りたい
- ●現場と事務所の往復を減らし、本来業務に集中して「施工管理」の質を上げたい
- ●現場で発生する業務(品質記録や写真など)を現場で全て完結し、事務所での作業をなくしたい
- ●作業打合せやKY活動、重機配置計画をリアルタイムに共有し、手戻りなくスマートに進めたい
- ●発注者や協力会社との情報共有も、垣根なく行いたい
講師紹介
事業支援部 シニアマネージャー
横田 慎晶
経歴:
前職では、株式会社大林組にて主に大規模な都市土木工事の現場で工務担当として従事していました。旧態依然とした建設業界の課題に向き合い、特にICTの活用による建設DXの推進に力を入れてきました。
こうした業界の構造的な問題を根本から改善したいという思いから、2025年9月にMetaMoJiへ転職。利益生産性のさらなる向上に貢献するとともに、建設に関わるすべての人がより幸せに働ける環境づくりを目指しています。
セミナー概要
| 開催日程 | 2026年6月16日(火) 14:00〜15:00 |
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| プログラム概要 |
「Excel清書の嵐!からの紙と押印・回覧、コピー何部~?。」 ~立会サインだって直筆で出来ちゃう、eYACHOなら現場で本書完成~ より高度な業務として、いわゆる品質管理に使う帳票をピックアップする。発注者の段階確認立会は、事前に監理技術者が社内検査を行い、品質を確認したうえで押印し、受検する。一連のプロセスを仕組化したeYACHO帳票の運用方法を説明する。 【使用する帳票】デモ含む ・品質管理(段階確認立会共) ・出来形管理(段階確認立会共) ・材料検査(段階確認立会共) ・工事写真業務 |
| タイムテーブル |
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| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 100人 |
| 参加方法 |
本セミナーは、Web会議システム「Zoom」で行います。 ご不明な点がございましたら、セミナー事務局までお問い合わせください。 |
| お問い合わせ |
株式会社MetaMoJi セミナー事務局 Eメール:seminar_ep@metamoji.com TEL:050-3705-4880 TEL受付時間/10:00~12:00 13:00~17:00 (土日祝祭日、弊社休業日を除く) |
