eYACHO活用セミナー 土木編
「何からやろう土木現場のDX、
まずは「自分」が楽になるためには?」
シリーズ(全4回)
全4回シリーズ概要
『eYACHO』は、紙の野帳の書き味をそのまま再現しており、手書きで使えるツールなのでベテランにも使いやすく、仕事の形が変わりません。
土木の現場は、現場で働く職人さんをはじめ、デジタルを好まない「昔気質」の人が多く、ともすれば「これまで通りで何が悪いのか?」というネガティブ派が大勢を占め、現場DXにブレーキをかける主要因となっています。eYACHOは「これまで通りをデジタル化」することにフォーカスしたアプリであり、昔気質の人も納得のいく形であるため、現場DXの近道戦略です。
本セミナーでは、大手ゼネコンで大規模な都市土木工事に従事した経験を持つ講師が、難しい理屈ではなく、「今日から自分の業務をどう楽にするか」という一点にフォーカスし、建設現場のリアルな課題解決を提案します。「旧態依然とした現場の課題を、ICTの力で根本から変えたい。建設に携わるすべての人が、もっと幸せに働ける環境を作りたい。」 そんな想いから、自身の経験に基づき、MetaMoJiに転職してまで伝えたかった「本当に使える」eYACHOの活用術を全4回にわたって伝授します。
全4回プログラム
~eYACHOの同時編集と共有機能で、「伝える」から「伝わる」へ~
毎日のルーティンで使用するお弁当注文や勤務予定表など、事務系カテゴリの帳票をデジタル化し、「伝える」から「伝わる」への変化を体感いただけます。
- お弁当注文
- 勤務予定表
- 資材注文書
~若手に任される日々の施工管理業務、eYACHOは仕組化でラクになる~
現場監督の“若手に任されがちなルーティーン業務”にフォーカスし、日々発生する施工管理業務の負担をどのように軽減できるかを解説します。
- 雑資材や仮設材の注文
- 安全指示書
- KY活動
~立会サインだって直筆で出来ちゃう、eYACHOなら現場で本書完成~
現場監督の“品質管理業務”にフォーカスし、段階確認立会に向けた社内検査から受検までの一連の流れを、eYACHOを活用した運用方法とあわせて解説します。
- 品質管理
- 出来形管理
- 工事写真
~eYACHOってここまでできるの?高度な書類も現場で完結当たり前!~
安全書類や発注者提出書類、本社サポート部門とのやり取りにフォーカスし、部門や会社を越えた協業による業務効率化の方法を解説します。
- 安全書類作成
- 工事進捗状況報告
- ASPとの連携
こんな方にオススメ
【主に土木分野の方向け】(土木分野以外の方も大歓迎です)
- ●施工管理業務を「仕組み化」することで属人化を排し、管理クオリティの平準化を図りたい
- ●現場と事務所の往復を減らし、本来業務に集中して「施工管理」の質を上げたい
- ●現場で発生する業務(品質記録や写真など)を現場で全て完結し、事務所での作業をなくしたい
- ●作業打合せやKY活動、重機配置計画をリアルタイムに共有し、手戻りなくスマートに進めたい
- ●発注者や協力会社との情報共有も、垣根なく行いたい
講師紹介
事業支援部 シニアマネージャー
横田 慎晶
経歴:
前職では、株式会社大林組にて主に大規模な都市土木工事の現場で工務担当として従事していました。旧態依然とした建設業界の課題に向き合い、特にICTの活用による建設DXの推進に力を入れてきました。
こうした業界の構造的な問題を根本から改善したいという思いから、2025年9月にMetaMoJiへ転職。利益生産性のさらなる向上に貢献するとともに、建設に関わるすべての人がより幸せに働ける環境づくりを目指しています。
セミナー概要
| 配信内容 | 全4回のセミナー動画をまとめて視聴いただけます。 |
|---|---|
| 受講料 | 無料 |
| お問い合わせ |
株式会社MetaMoJi セミナー事務局 seminar_ep@metamoji.com |
