MetaMoJi ClassRoom先生 授業例
【高4(定時制) 国語】建設的な議論の進め方
岐阜県 sm先生
■ 単元目標
・目的を理解して意欲的に議論に参加し、積極的に意見を述べたり、話し合いをしようとしたりできる。
・他者の意見を尊重しながら、議論の目的に応じて話し合いをし、思考を深めることができる。
・目的に応じた発想の方法や思考の整理方法、議論の過程について理解できる。
■ MetaMoJi ClassRoom を導入した利点と成果
・新型コロナウイルスの感染対策として、生徒同士が密とならずに話し合いができる。
・グループワークの成果物を、生徒一人一人の手元に残しておくことが可能となる。
・他のグループの成果物を、誰でも詳細まで確かめることができる。
■ 学習活動
1.話し合いの手順について学ぶ。
本時の目標を確認し、指導者からKJ法の手順について説明を受け、理解をする。
2.個人で考える。
テーマについて思いついたことを、なるべくたくさん付箋に書き込む。
一つの付箋には、一つの内容のみを書くように指導をした。
3.話し合いをする。
1ページ目から付箋をコピーアンドペーストする形で話し合いを行う。
意見が出尽くしたところで、付箋を動かしてグループ分けをし、それぞれにタイトルをつける。
話し合いとなるように、発言してから作業することを徹底させた。
4.グループごとに発表する。
各グループの代表者が発表し、指導者が講評・助言を行う。