MetaMoJi ClassRoom - GIGAスクール構想 1人1台に最適なリアルタイム学習支援アプリ
 

MetaMoJi ClassRoom先生 授業例

【高3 LHR】 文化発表会(オンライン文化祭)

岐阜県 たるみん先生

■ 単元目標

学校について文化的な発表をする。

■ MetaMoJi ClassRoom を導入した利点と成果

 今年度、本校は感染症対策のため、オンラインで文化祭(文化発表会)を実施しました。ステージ発表などはなく、中継先の教室から各クラスに発表の様子を配信しました。本校の生徒は、文化発表会の計画・準備・発表までの様々なタイミングでMetaMoJi ClassRoomを使って活動しました。私の担当しているクラスの実践を紹介します。
・計画や準備では、「クラス学習ページ」や「生徒同士で見られる」設定を使って、情報共有しました。
・発表時には、めくりでプレゼン資料を作成しました。また、「発表」で画面共有しました。

■ 学習活動

1.計画

計画

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 岐阜県の高等学校は8月~9月にオンライン学習支援として、生徒に自宅で学習させました。その期間のロングホームルームで、文化発表会の計画を練りました。
 オンライン授業では、Webex Meeting とMetaMoJi ClassRoomを使いました。生徒はWebexのチャット機能で発言したり、MetaMoJi ClassRoomの「クラス学習ページ」にしたノートに意見を書き込んだりしました。
 以下の活動は、すべて対面授業が再開してからの内容です。

2.ジオラマ班の準備

ジオラマ班の準備

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 ジオラマ班は、高校のジオラマを作成しました。
 「クラス学習ページ」に設定した「ジオラマ班」という名前のノートに、生徒は学校の写真を追加していきました。その写真を見ながら、ジオラマを作成していました。
 ジオラマ完成後に、PowerPointで動画を作りました。

3.発表班の準備

『おくのほそ道』の旅路を学ぶ(1)

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 発表班は、高校の創立の歴史や校歌などについて調べて発表しました。
 「生徒同士で見られる」に設定した「発表班・クイズ班」という名前のノートに、生徒は調べ学習の成果や発表の原稿を記入し、情報共有しました。クラスメイトが調べた情報を見て原稿を作りました。教員はモニタリングを使って、原稿をチェックしました。
 PowerPointでスライドを作りました。

4.クイズ班の準備

 クイズ班は、発表の内容をもとにクイズを作成して発表しました。
 生徒は、前述の「発表班・クイズ班」のノートでクラスメイトの発表内容を見て、クイズを作りました。クイズは、クイズアプリ「Kahoot!」で作成しました。
 「Kahoot!」の操作方法を、MetaMoJi ClassRoomで作りました。

4.発表会直前の準備

 各班がスライドをPDFにして提出し、担任がMetaMoJi ClassRoomにアップロードして、ひとつのノートにまとめました。すべてのページを「一斉学習ページ」に設定し、必要な箇所にめくりを追加しました。ノートにジオラマ班の動画を追加し、生徒が演奏した校歌を音声ボタンで追加しました。発表資料完成後、全校生徒が所属しているクラスボックスに配布しました。

4.発表会当日

①ジオラマの写真

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②発表中の様子

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③クイズ中の様子

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 発表者は発表会場から、各クラスに中継します。
 発表は、担任のタブレットを使って行いました。ノート右端「発表」で画面を共有し、ジオラマ班→発表班→クイズ班の順で発表しました。
 写真は①ジオラマの写真 ②発表中の様子 ③クイズ中の様子 です。

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