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MetaMoJi ClassRoom先生 授業例

【高2 数学】複素数と方程式≪汎用≫

大分県 大分県立臼杵高等学校 菅淳司先生

■ 単元目標

数学的活動を通して、複素数と方程式の考えにおける考え方や体系に関心をもつ。
複素数と方程式の考えにおける数学的な見方や考え方を身に付け、事象を数学的にとらえ、論理的に考える。
事象を数学的に考察し、表現し処理する仕方や推論の方法を身に付ける。

■ MetaMoJi ClassRoom を導入した利点と成果

授業用ノートとして教科書の練習問題や例題を中心とした問題を配信している。
配信時に「アンケート」で「理解度」調査を全問題に貼付している。
問題演習後、生徒には「理解度を答えて」と指示をしており、各問題ごとに生徒の理解度を把握できる。
全教科・全領域で活用できるため、ぜひ活用すべきだと考えている。

■ 学習活動

1.提示問題

提示問題

(画像クリックで拡大)

(本時は「複素数と方程式」の単元で紹介するが…)
授業時及び家庭学習で使用するノートには教科書の例題・練習問題を中心にしたノートを配布している。(A4横2段:1段に問題は1問)
全問題に「理解度は?」を5段階で回答できるようにアンケートを貼付。

2.生徒の活動

生徒の活動(1)

(画像クリックで拡大)

生徒は問題を解答(演習)後、理解度を選択して回答する。

3.理解度の把握・フィードバック

生徒の解答

(画像クリックで拡大)

各問題ごとの理解度がすぐに把握できるため、生徒のつまづきに早く気づくことができる。
場合によっては、理解度の低い問題は、その時間のうちに類題の解説・演習を行う。

3.「理解度アンケート」の作成

一度「アンケート」で作成しておき、「アイテム」として登録しておけば、以降はアンケートの作成ではなく、アイテムの追加(またはそのアイテムのコピペ)で全問題に貼付けるのも容易にできる。

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