FAQ(よくあるご質問)

法人向け/個人向け製品の違いについて

Q. 法人向け/個人向け製品のどちらを選べばよいですか?共通

A. 法人での一括導入をご検討されている方は、法人版「GEMBA Note for Business」をご利用ください。GEMBA Noteクライアント基本機能に加え、共有ドライブを介したチームでの文書共有やテンプレート/アイテム/ツールボックスのカスタマイズ・配信機能をご利用いただけます。

個人様向けの製品「GEMBA Note」では、共有ドライブなどの共有機能はご利用いただけませんが、スケジュール管理や「現場」でのメモ帳としても十分ご利用いただけます。

用途や導入規模に応じてお選びください。法人版の導入やカスタマイズに関するご相談はこちらから承ります。

動作環境について

Q. 推奨環境は?共通

A. GEMBA Noteを快適にご利用いただくために、次の環境でのご利用をおすすめします。

【iOS版】

 iOS 8.0以降

 <推奨端末>

  • iPadシリーズ:Air、Air2、Pro 以降
  • iPad miniシリーズ :3、4 以降
  • iPhoneシリーズ  :6/6Plus、6s/6sPlus、SE 以降

【Windows版】

 Windows 10以降

MetaMoJi IDについて

Q.インストール後起動するとサインインの画面が表示されますが、MetaMoJi IDとは何ですか?また、MetaMoJi IDのサインインは必須ですか?個人版

A.MetaMoJi IDとは、MetaMoJiのアプリ・サービス共通のアカウントで、登録無料です。

IDの作成には、会社名、氏名、メールアドレスの登録が必要です。

MetaMoJi IDを作成し、サインインしていただくと、 MetaMoJiクラウドなど便利な機能をご利用いただけます。

Q.MetaMoJi IDのパスワードを忘れてしまいました個人版

A.次の手順でパスワードを再設定してください。

  1. パスワードを入力する画面で「パスワードを忘れた方へ」をタップします。

    ※メールアドレスを入力する必要がある場合は、入力してからタップします。

    登録済みのメールアドレスに、パスワードの再設定を知らせるメールが届きます。

  2. メールに記載されているURLをタップします。

    仮パスワードが発行されます。

  3. メールに記載されている「仮パスワード」で、サインインします。
  4. パスワードを再設定します。
    1. メニューの「MetaMoJi ID 登録情報」をタップします。

    2. 「パスワードの変更」をタップし、 パスワードを再設定します。

Q.登録したメールアドレスを忘れてしまいました個人版

A.登録したメールアドレスは、一度サインインすると、GEMBA Note に記憶されます。

メニューの「MetaMoJi ID 登録情報」をタップすると、メールアドレスを確認できます。

メールアドレスを確認するためには、MetaMoJi ID でのサインインが必要です。

サインインしていない状態でメールアドレスを忘れてしまうと、サインインできなくなります。メモするなどして、忘れないようにしてください。

Q.登録したメールアドレスを変更したいのですが個人版

A.登録したメールアドレスは、次の手順で変更できます。

  1. メニューの「MetaMoJi ID 登録情報」をタップします。

  2. 「登録情報の変更」をタップします。
  3. 「MetaMoJi ID」に変更後のメールアドレスを入力し、[登録情報の変更]をタップします。

    変更後のメールアドレスに、確認メールが届きます。

  4. メールの案内にしたがって操作します。

機能や操作について

Q.GEMBA NoteにPDFを読み込むにはどうすればよいですか?共通

A.次の方法で、PDFを読み込むことができます。

  1. PDFを読み込みたいGEMBA Noteのノートを開きます。

  2. 次のいずれかの操作をします。
    • PDFデータを表示できるアプリから、「共有」機能を使って GEMBA Note に送ります。
    • メールに添付されたPDFを GEMBA Note で開きます。

操作方法について詳しくは、マニュアル(PDFやイメージをインポートする)でご確認ください。

Q.GEMBA Noteのデータを他のアプリに送ることはできますか?共通

A.メニューの「送る」から他のアプリに送ることができます。

  • 現在のページを送る場合

    PDF・JPEG形式を選択すると、表示中の1ページを送ることができます。

  • すべてのページを送る場合

    PDF・GEMBA形式を選択すると、すべてのページを送ることができます。

  • 複数ページをまとめて送る場合

    ページ一覧でページを複数選択して「送る」を実行します。形式はPDFのみとなります。

操作方法について詳しくは、マニュアル(インポート・エクスポート)でご確認ください。

Q.GEMBA Noteで作成したノートをeYACHOやMetaMoJi Note/Share、7notesで読み込むことはできますか?共通

A.GEMBA Noteで作成したノートのまま(GEMBA形式)では読み込むことはできません。またその逆も同様です。PDFやJPEG形式でデータを送ってお使いください。

なお、双方のアプリで共通する機能は、コピー&ペーストして利用可能な場合があります。

例えば、MetaMoJi Note上で、オブジェクトをコピーしたり、ページ一覧でページをコピーしてペーストすることができますが、これと同じことがMetaMoJi NoteとGEMBA Noteの間でも可能です。ただし、GEMBA NoteにあってMetaMoJi Noteにない機能(逆の場合も同様)は、コピー&ペーストしても反映されません。

Q.Dropoxからインポートをする方法がわかりません。共通

A.下記の手順をお試しください。

  1. 「+」アイコンをタップし、「インポート」をタップします。
  2. 「その他」をタップします。
  3. DropboxをOnにして、「完了」をタップします。

    次回より「Dropbox」がメニューに表示されるようになります。

なお、画面に「Dropboxにログイン」と表示された場合は、Dropboxアプリを開いてログインしてください。

Q.「図形を描く」にチェックを入れたペン(定規)で描いた線が消しゴムで消せません。個人版

A.GEMBA Noteでは、通常のペンで描いた線とデータの構造が異なるため、消しゴムで消すことはできません。投げ縄やタップ等で選択し、コンテキストメニューから「削除」をタップして削除します。

法人版のGEMBA Note for Business Ver.3では、消しゴムで消すことができるようになっています。

Q.表紙を削除したいのですが。共通

A.GEMBA Noteでは表紙は削除できない仕様となっています。ご了承ください。

法人版のGEMBA Note for Business Ver.3では、削除はできませんが、システムオプションで表紙ページを表示するかしないかを選択できます。

Q.ノートをウィジェットに登録するには?個人版

A.ノート一覧画面で登録したいノートを長押しします。表示されるコンテキストメニューの「ウィジェットに登録」をタップしてください。ノートは6つまで登録できます。

Q.MetaMoJi Noteで手書き変換アドオンのmazec3を使っていますが、GEMBA Noteでも使えますか?個人版

A.MetaMoJi Noteと同じMetaMoJi IDでサインインした後、同期を実行すると、GEMBA Noteでもアドオンのmazec3をご利用いただけます。

【同期の手順】

  1. GEMBA Noteのノート一覧画面で、同期ボタン(雲のマークのボタン)をタップします。

  2. 「MetaMoJiクラウドを利用する/しない」のダイアログが表示されたら、「利用する」をタップします。

同期が終了したら、ノート編集画面の「T」アイコンをタップしてmazecの画面に、書き流しや交ぜ書きボタンが表示されているかご確認ください。

※mazecの辞書のダウンロードのダイアログが表示された際は、ダウンロードを実行してください。

Q.アンインストールするとGEMBA Noteのデータはどうなりますか?共通

A.GEMBA Noteをアンインストールすると、ノートなどのデータは削除されます。

継続してGEMBA Noteをご利用される場合は、作成したノートをGEMBA形式でバックアップした後で、アンインストールします。

 

【バックアップする方法】

  • MetaMoJiクラウドを利用する

    操作方法は、マニュアル(バックアップ・共有)でご確認ください。

  • ※個人版ではMetaMoJiクラウドのご利用には、MetaMoJi IDの作成とサインインが必要です。

    ※法人版ではMetaMoJiIDの作成に関係なく、MetaMoJiクラウドをご利用いただけます。

  • ノートをメールやアプリに送る

    操作方法は、マニュアル(インポート・エクスポート)でご確認ください。

Q.端末を新しくしました。GEMBA Noteのデータを引き継ぐことはできますか?法人版

A.古い端末でGEMBA Noteをログアウトしてから、新しい端末で同じユーザーIDを使いGEMBA Noteにログインすると、すぐに同期が行われ、サーバーのデータや設定がダウンロードされます。

 

【同期対象のデータ】

  • ノート
  • ページクリップ
  • 個人ドライブ・表示されている共有ドライブ
  • 各ドライブのタグ・フォルダ
  • マイアイテム・マイテンプレート
  • 共有アイテム・共有テンプレート
  • ツールボックス

*表示されていないチームのデータは同期の対象となりません。

お問い合わせ、マニュアル

FAQで解決しなかったときは下記よりお問い合わせください。マニュアルもあわせてご確認ください。
なお、法人版「GEMBA Note for Business」導入後のお問い合わせは窓口が異なります。弊社営業担当より別途ご案内しております宛先までお問い合わせください。

 個人版に関するお問い合わせ、マニュアルはこちら

 法人版「GEMBA Note for Business」の導入前のお問い合わせ、マニュアルはこちら