MetaMoJi ClassRoom - GIGAスクール構想 1人1台に最適なリアルタイム学習支援アプリ
 

MetaMoJi ClassRoom先生 授業例

【小5 保健体育】リレー ~スピードを落とさないバトンパスを目指そう!〜

滋賀県 大津市立逢坂小学校 山田寿樹先生

■ 単元目標

・仲間と協力して学んだり上達したりする楽しさや喜びを味わうとともに、ルールを守って積極的に運動に取り組むことができる。
・減速の少ない、滑らかなバトンの受け渡しをすることができる。
・自己や仲間のバトンパスの様子をタブレットの動画を活用して確認し、動きのポイントと照らし合わせて課題を見つけ、改善のためにペアと考えを伝え合うことができる。

■ MetaMoJi ClassRoom を導入した利点と成果

・動画を撮影してノートに貼り付けることで、学級のみんなで共有することができ、動画を見てポイントを確認することができる。
・単元序盤のバトンパスの動画と、単元終盤のバトンパスの動画をノートに貼り付けて見比べることで、児童自身が上達の跡を視覚的に捉えることができる。
・教師は、児童が動画を貼り付けたノートを活用して授業後にも評価をつけることができるので、便利である。

■ 学習活動

1.場づくり・準備運動をする。

場づくり・準備運動をする(1)

(画像クリックで拡大)

場づくり・準備運動をする(2)

(画像クリックで拡大)

・協力して場づくりをする。
・ストレッチの後、主運動につながるような準備運動(ねこねずみ)に取り組む。

2.前回の動画から課題をつかみ、本時のめあてを立てる。

前回の動画から課題をつかみ、本時のめあてを立てる

(画像クリックで拡大)

・全体で共有したバトンパスのポイントと、前回ノートに貼り付けた動画を見比べて、自ペアの課題をつかむ。
・スピードを落とさないバトンパスに向けて、ペアごとに本時のめあてを考え、学習の見通しをもつ。
<作業>
前回のノートを開いて、ペアで見る。
モニタリングで人数の確認を行い、授業ノートを開けていない児童のフォローを行う。

3.めあてに向かってペアで活動をする。

めあてに向かってペアで活動をする(2))

(画像クリックで拡大)

めあてに向かってペアで活動をする(1)

(画像クリックで拡大)

・テイクオーバーゾーンを使って、めあてに向かって何度もバトンパスを試す。
・途中「タブレットタイム」を設け(2回程)、兄弟ペア同士で動画を撮り合い、ペアでさらに動き方について話し合い、修正を加える。
<作業>
タブレットの動画撮影機能を使って、動画を撮影する。  

4.学習のまとめをする。

学習のまとめをする

(画像クリックで拡大)

・「タブレットタイム」で撮影した動画の中で、めあてにそって一番減速が少なかったバトンパスの動画をノートに貼り付ける。
・いくつかのペアのノートをタブレット上で共有し、今日の学びの成果を発表させる。
<作業>
モニタリング画面から、個人を長押しして、[みんなに見せる]を選択する。  

授業例一覧に戻る