メタモジ認定自治体
守谷市教育委員会
- 初回認定日
- 2026年9月1日
- 学校数
- 小学校9校 中学校4校(2026年5月1日時点)
- 児童・生徒数
- 5880名(2026年5月1日時点)
- 自治体HP
- https://www.city.moriya.ibaraki.jp/kosodate_kyouiku/kyouiku/1002711/index.html
- 守谷市イメージキャラクター
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ご担当者:
- お名前
- 田中 浩之 様
- ご役職 等
- 守谷市教育委員会教育指導課指導グループ 指導主事
- ご担当者からのメッセージ
- 守谷市では、個別最適な学びと協働的な学びの往還を目指し、MetaMoJi ClassRoomを授業に不可欠な存在として活用しています。児童生徒は、手書きやテキスト、写真・動画を必要な場面ごとに組み合わせ、学びを深める授業を展開しています。また、タイムラグの少ない共同編集や豊富な思考ツールを活用できることも魅力です。理科の実験や体育の技などの一瞬の記録もワークシート上で仲間と共有・分析することができ、「主体的・対話的で深い学び」の実現に深く繋がっています。
MetaMoJi ClassRoom に関する自治体全体の取り組み:
守谷市では、ICT活用と情報教育の推進に積極的に取り組んでいます。ICT基本研修の一環として、年度初めの5月には、MetaMoJi ClassRoomの基礎から授業での実践法までを学ぶ教員向け研修会を開催しています。MetaMoJi ClassRoomを初めて活用する赴任教員も翌日から授業で使えるようになる実践的な内容が特徴です。また、市の教育の大きな特色として生成AIの活用にも力を入れており、「探究的な学び×生成AI=深い学び」をテーマにした先進的な実践を展開しています。生成AIを取り入れた授業にMetaMoJi ClassRoomを活用することで、他者との意見共有や思考の整理をすることができ、学びを深めることができています。
また、児童生徒の活用においては、授業に留まらず、委員会活動や生徒会新聞、行事ポスターの作成など、「特別活動」においても幅広く活用しています。さらに教職員においては、職員会議や行事資料の共有、校内研修や公開授業での意見交流など、校務の効率化と授業改善の両面で大きな効果を上げています。
このように、守谷市の教育は「授業」「特別活動」「校務利用」の三位一体でMetaMoJi ClassRoomを活用し実装しています。