メタモジ認定自治体

横手市教育委員会

初回認定日
2026年8月28日
学校数
小学校14校 中学校6校(2026年5月1日時点)
児童・生徒数
4595名(2026年5月1日時点)
自治体HP
https://www.city.yokote.lg.jp/1001344/index.html
横手市教育委員会メタモジ認定自治体証書

ご担当者:

鈴木 茂晴 様
お名前
鈴木 茂晴 様
ご役職 等
横手市教育委員会 教育総務部 教育総務課 教育情報係 主査
ご担当者からのメッセージ

横手市では、GIGAスクール構想のスタート時からMetaMoJi ClassRoomを活用し、子どもたちの協働的な学びを深めてきました。先生方から「なくてはならないツール」として親しまれてきた実績をもとに、今年度からは「MetaMoJi ClassRoom 3(WEB版)」を導入しています。学校の枠を超えた連携など、運用の幅も大きく広がりました。


これからも現場の「使いやすさ」を一番に考え、子どもたちの学びをしっかり支えてまいります。

MetaMoJi ClassRoom に関する自治体全体の取り組み:

横手市には、各校の先生と教育委員会で構成する「ICT教育研究推進委員会」があり、情報交換や研修を通じて市全体のICT活用を推進しています。しかし実を言えば、MetaMoJi ClassRoomに関しては、導入初期の操作研修を除き、教育委員会で特別な促進施策を行う必要がありませんでした。


大掛かりな推進施策を要さずとも先生方が自発的に使い始め、あっという間に定着していったのは、児童生徒が直感的に動かせる操作性と、現場が「まさに欲しかった」機能が揃っていたからだと実感しています。導入から1〜2年で「なくてはならないツール」となったため、GIGAスクール構想第2期に向けても現場から継続を望む声が多く寄せられました。


そこで第2期では「MetaMoJi ClassRoom 3(WEB版)」を採用し、以前から要望の多かった学校間共有を実現しました。新機能「団体ボックス」では、部活動の合同チームにおける練習メニューやスケジュールの共有など、学校の枠を超えた新しい活用が既に生まれています。これからもICT環境整備を通じ、学校現場を強力に支えてまいります。

MetaMoJi ClassRoom に関する自治体全体の取り組み1 MetaMoJi ClassRoom に関する自治体全体の取り組み2 MetaMoJi ClassRoom に関する自治体全体の取り組み3

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