メタモジ先生 授業例
【高2 文系選択英語】スピーチ力を高めよう
東京都
■ 単元目標
絵や題材を配信し、直感的にその内容を英語で表現する。1回ごとに文法テーマを決め、今日は完了形を利用して、スピーチをする。今日は不定詞を必ず使う。2文以上の内容を録音するなど条件をつける。
■ MetaMoJi ClassRoom を導入した利点と成果
全体練習でやっても、授業内で参加しているふりをする生徒も多いが、個別に自分のペースで課題に向き合うことが可能なため、表現力の高い子、低い子それぞれに負荷を変えて出題することができ、授業内での無駄な時間がなくなった。
■ 学習活動
1.アランチューリングについてのリスニング課題
2.アランチューリングがイギリスの紙幣に印刷された話をリスニングし、質問に2つ答える
3.4人グループで自分たちが得た情報をシェアし、質問の答えを確定する
4.さらにこの内容をリーディング素材として活用し、速読を行う。
(画像クリックで拡大)
知らない単語には印をつけるが、細かい読みというよりは、アバウトで良いので、内容理解を進めるように促す。最後に内容をRetelling。ペアで発表する。
文系選択授業は、縛りのない授業なので、基本、視覚から入り、理解を高め、リスニング、リーディング、リテリングという展開の授業を行い、最近話題になっていることを紹介する時間であり、4人グループ、ペアでの確認作業が多い。お互いが自由に教え合える環境づくりを意識した中で、行われていた。






