メタモジ先生 授業例

【高2 情報演習】表計算ソフト レッスン

大分県 稲葉学園高等学校 渡邉晴也先生

■ 単元目標

表計算ソフトの基本的な操作や関数の使い方を理解し、手元の動画教材で自ら課題を解決する力を養うとともに、配布された指示資料を効率的に活用して実務的な表計算の表を作成できる。

■ MetaMoJi ClassRoom を導入した利点と成果

操作説明の動画をワークシート内に埋め込むことで、生徒個々のペースに応じた個別最適な学び(つまずいた部分の自己解決)が可能になった。また、教員の個別指導の負担が軽減され、より支援が必要な生徒へのサポートに時間を割けるようになった。

■ 学習活動

1.操作・関数説明動画の視聴と個人学習

操作・関数説明動画の視聴と個人学習

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本時の学習内容である「表計算ソフトの関数(SUM、AVERAGE等)や基本操作」について、解説動画をMetaMoJi ClassRoomのワークシート(個別学習ページ)に埋め込んで生徒に配布した。
生徒は、自分のペースで動画を再生・一時停止・巻き戻ししながら操作手順を確認し、各自のPCまたはiPadで表計算ソフトの実践課題に取り組んだ。操作に迷った生徒は、いつでも手元のMetaMoJi上で動画を見返すことで、自立的に解決を図ることができた

2.課題(お題)の提示とセカンドディスプレイとしての活用

課題(お題)の提示とセカンドディスプレイとしての活用

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作成する表の条件やデータなど、本時の「お題(課題の指示書)」をMetaMoJi ClassRoomを通じて生徒のiPadに一斉配信した。
生徒は、PCで表計算ソフトを操作しながら、手元のiPad(MetaMoJi画面)を「セカンドディスプレイ(第2画面)」として活用。お題や条件を常時手元で確認しながら効率的に作業を進めることができ、画面切り替えの手間をなくしてスムーズに課題に没頭できた。

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