MetaMoJi ClassRoom先生 授業例

【高2 国語】『科学の可能性』

岐阜県 岐阜県立大垣南高等学校

■ 単元目標

  • (1) 文章の種類に基づく効果的な段落の構造や論の形式など、文章の構成や展開の仕方について理解を深めること。

  • (2) 文章の構成や展開、表現の仕方などについて、自分の主張が的確に伝わるように書かれているかなどを吟味して、文章全体を整えたり、読み手からの助言などを踏まえて、自分の文章の特長や課題を捉え直したりすること。

  • (3) 言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚を深め、言葉を通して他者や社会に関わろうとする。

■ MetaMoJi ClassRoom を導入した利点と成果

・本授業では、小論文の書き方について学び、自身の意見を論理立てながら記述することを目標に設定した。そのため、クラス全員の文章を共有することができ、その文章をリアルタイムで添削できた。
・教員のタブレットで生徒それぞれの進捗状況を確認することができ、困っている生徒には迅速に補助指導を入れることができた。
・生徒自身が他の生徒の授業ノートも確認できるため、評価を生徒同士で行った際、それらを共有しやすかった。
・プロジェクターに映すと見えにくい文字も、自身のタブレットで観ることができるため負担が軽減された。
・データに残るため添削してもらった文章をその場で確認し、それらを踏まえて推敲することができた。

■ 学習活動

1.本時の流れを確認する。

・説得力のある意見文を書くために、他者の助言を参考にして、推敲を重ねて清書をすることが目標であることを確認する。
・前時で学んだ意見文の型について復習する。

2.グループ交流をする。

グループ交流をする

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意見文をグループ内で添削、評価し合う。

3.推敲の時間

推敲の時間

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他生徒の意見を参考にして推敲し、清書する。

4.全体発表

グループで話し合い、代表者は全体に意見文を発表する。その際には、どのような部分が添削されてどのように改善したかを踏まえて発表する。

5.振り返り

振り返り

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振り返りシートを使って、この単元の振り返りを行い、全体の自己評価を行う。

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