MetaMoJi ClassRoom - 授業例(高等学校)【高1 音楽】循環コードで音楽をつくろう〔創作〕
 

MetaMoJi ClassRoom先生 授業例

【高1 音楽】循環コードで音楽をつくろう〔創作〕

岐阜県 あいちゃん先生

■ 単元目標

和歌を読み取り、自己のイメージをもって音楽表現を工夫し、循環コードの進行に合わせた旋律創作を行うことができる。

■ MetaMoJi ClassRoom を導入した利点と成果

・生徒の学習内容や作曲意図をリアルタイムで確認しながら授業進行ができる。
・創作した作品をmp3データで格納できるため、生徒間で相互評価ができる。
・生徒間でモニタリングできる時間とできない時間を分けることができ、創作活動に集中できる。
・メタモジとカトカトーン(教育芸術社の音楽Webアプリケーション)を併用することによって、授業以外の場でも創作活動が可能になった。(旋律が思い浮かんだらすぐカトカトーンに入力でき、創作意図も忘れないうちにメタモジに入力できる。)

■ 学習活動

1.創作の仕方について理解し、自分が表現したい様子や心情を考える。

創作の仕方について理解し、自分が表現したい様子や心情を考える。(1)

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創作の仕方について理解し、自分が表現したい様子や心情を考える。(2)

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創作の仕方について理解し、自分が表現したい様子や心情を考える。(生徒の記入事例)

 生徒の記入事例
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①循環コードを使ったメドレーを聴かせる。
②1月に開催される、かるた大会に向けて、根拠をもとに和歌をイメージした旋律を作ることを理解する。
③和歌の内容を知りメタモジのワークシートに記入する。
④カトカトーンの操作を理解する。

2.和歌から感受したことを根拠に循環コードの進行に合わせて創作する。

和歌から感受したことを根拠に循環コードの進行に合わせて創作する。

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①カトカトーンの操作を復習する。
②各自で創作活動を行う。

3.創作した作品の表現意図を明確にし、相互評価をする。

創作した作品の表現意図を明確にし、相互評価をする。(1)

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創作した作品の表現意図を明確にし、相互評価をする。(生徒の記入事例・1)

 生徒の記入事例
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創作した作品の表現意図を明確にし、相互評価をする。(生徒の記入事例1)

 生徒の記入事例
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①メタモジのワークシートにカトカトーンで創作した音声データ(mp3)添付する。 また、和歌を旋律で表現するために、どのような工夫をしたのかについても入力する。 ②クラス全員の作品を各自で聴き相互評価する。 ③印象に残った作品の感想をワークシートに入力する。

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