7notes with mazec for android

mazec3と7notes with mazec、両製品はどう違う?

こんにちは!
MetaMoJiのAndroid担当masaです。

さて、今回は最近お問い合わせをよく頂く、7notes with mazecとmazec3の違いをご紹介致します。

先日、手書き日本語IMEである「mazec2」を大幅にパワーアップの上『mazec3』としてアップデートいたしました。GooglePlayよりダウンロードいただけます。



mazec3製品版はこちら!(Google Playへ)
mazec3体験版はこちら!(Google Playへ)



今回のアップデート機能は以下のものです。
書かれた方のくせ字を学習し、手書き認識時のストレスを最小にする『くせ字学習機能』
略字・記号などを登録することにより、よく使う文字を素早く認識させることができる『略字登録機能』



さらに!

7notes with mazecもmazec3を搭載して大型アップデートしました!
製品版はこちら!(Google Playへ)
体験版はこちら!(Google Playへ)

今回は両製品の違いについて触れてみたいと思います。


7notes with mazecのみの機能とは?

1.エディタとして7notesが搭載されている
エディタとしての7notes搭載
当たり前と言えば当たり前ですが、手書き入力に特化したアプリとセットで7notes with mazecを選んで頂くケースもありますよね


2.メール・twitter・Facebook・Evernoteとの連携が行える
端末のメニューボタンを押して・・・「連携」を選ぶと

端末のメニューボタンを押すと「連携」のボタンが出てきます

ここで色々なアプリやサービスと連携ができます 意外と便利!

単なる連携だけでなく、テキストの部分だけを抜き出して本文に、手書きの部分は画像の添付ファイルにといったような、賢い連携が可能です!この機能、是非お試し下さい。


3.Evernoteとは更に双方向の高機能連携が可能(別売)!

有償版アドオンでEvernoteと双方向の連携!


4.7notesのメモ・mazecの辞書・学習データをローカルストレージに保存できるバックアップ機能

「連携」の一番下、ストレージ連携を選んで頂くと・・

バックアップの機能が現れます!


専用エディタを持っているため、文書作成や他サービスとの連携をカンタンに行って頂けるのが7notes with mazecの大きな特長ですね。一方、mazec3単体版はどのような違いがあるのでしょうか


mazec3単体版のみの機能とは?

1.日本語を含む13言語での手書き入力が可能(別途言語パックを購入)

mazec3はIME、あらゆるアプリ上でお使い頂けます。

mazecは単体のIMEとしてご提供しています。Android上の入力を受け付けるあらゆるアプリ上でお使い頂けます(もちろん、7notes with mazecに搭載のmazecもIMEとして動作致します)。汎用的に手書き入力をお使いになりたい方にmazec単体版を選択していただいています。

mazecアイコンを押すと・・中程に言語のアイコンが出てきます

他言語でのご利用はここで見られます。『mazecアイコン』をタップ!メニューを表示させます。すると(JP)・(EN)などの表示がありますね。これが言語パックです(画像は英語の言語パックを購入済みの状態)。右隣の『言語の追加』ボタンをタップすると・・

mazecの言語パック(13言語分)は、こちらからお買い求めいただけます

13言語分の言語パックをお買い求めいただける画面が表示されます。ここでほしい言語を買って、辞書をダウンロードの上ご利用頂く流れになります。


上記のポイント以外は、mazec3も7notes with mazecも同じ機能が搭載されています。
エディタとセットで手っ取り早く手書き入力のメリットを味わうか、もっと汎用的な入力ツールとしてmazec単体を選択するか、ご利用のシーンに合わせて選んでみてくださいね。


いかがでしたでしょうか?
大きく機能改善がはかられ、見た目も使い勝手も大きく変わった『mazec3』、優れたアプリとして高い評価をいただいています。是非ご利用頂き新しい機能をお試し下さい。

次回もmazec3をご利用頂くにあたってのポイントを紹介いたします。是非お楽しみに!

以前の記事はこちら