7notes with mazec for android

(Note Anytime・mazec2のポイント)デジタル・キャビネットが利用可能に!

こんにちは。
MetaMoJiのAndroid担当masaです。


Note Anytimeとmazec2を『β2』として更新しました。
google Playからお使い頂けます。


Note Anytime β2はこちら!(Google Play)
mazec2 β2はこちら!(Google Play)


β2での改善ポイントは以下となります。

(Note Anytime)
・使用期間を2013年5月31日に延長しました
・MetaMoJiのクラウドサービスである「デジタル・キャビネット」が使えるようになりました
・メニュー、ダイアログ、メッセージが13言語に対応しました
  ※日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、
   ロシア語、ポルトガル語、オランダ語、ポーランド語、
   中国語(簡体字/繁体字)、韓国語の13言語です
・書き味を更にブラッシュアップしました
・Samsung S-Penでの使用感を改善させました
・その他内部的な改修を行いました
(mazec2)
・使用期間を同じく2013年5月31日に延長しました
・UIを一部見直しました(mazecのUI内アイコンを少し変えました)
・認識精度など一部強化しました
・その他内部的な改修を行いました

β2で利用可能となった「デジタル・キャビネット」、androidでは初めての機能です。一言で申し上げると、『(OSをを問わず)複数の端末間でNote Anytimeの文書を共有できるパーソナルなクラウドサービス』となります。この機能はスマートフォン・タブレットなど複数の端末を使い分けることが多いAndroidにマッチした機能ではないかと思います。知っているとかなり便利な仕組みですので早速見てみましょう。


例:タブレットで作った文書をデジタル・キャビネットを使ってスマートフォンでも活用する
上記の最もシンプルな利用例に基づいて画面を用意しました。タブレットで作ったNote Anytimeの文書をスマートフォンでも使えるようにする活用例です。
スマートフォンでデジタルキャビネットを設定
まずはスマートフォンでデジタル・キャビネットを設定します。赤丸の箇所がデジタル・キャビネットのアイコンとなります。まずはこちらをタップ!


はじめてのデジタルキャビネットご利用の際は登録画面が表示されます
そうしますと上記のような画面が表示されます。初めてご利用になる方はメールアドレスとパスワードを登録して頂ければご利用できるようになります。また、iOSで7notesやNote Anytimeをご利用中の方は、そちらでお使いのIDとパスワードでAndroid版でもご利用頂けます。デジタル・キャビネットの利用準備はこれでOKです。


一方、タブレットの画面・・同じIDとパスワードでログインしておきます
一方こちらはタブレットの画面です。こちらも同じようにデジタル・キャビネットにログインしておきます。スマートフォンでログインしたID・パスワードと同じ物をお使い下さい。念の為。


タブレットのNote Anytimeで文書を作って・・これをスマートフォンでも活用します
Note Anytimeのタブレット側にて何か適当な文書をつくります。


タブレットからデジタルキャビネットに同期します。操作はアイコンタップだけ!
文書を作成した後、タブレット側からデジタル・キャビネットのアイコンをタップすると、サーバーと同期が走ります。各文書のサムネイル上に同期中のアイコンが表示され、その表示が消えると同期完了!このあたり拍子抜けするほどカンタンです。


スマートフォン側でも同じようにサーバー同期すると・・タブレットで作った文書が現れました!
もう一回スマートフォンの画面に戻り、同じようにデジタル・キャビネットのアイコンをタップすると・・また同期が走って・・おおお。タブレットで作成した文書がスマートフォン上にも現れました。

この一連の動きがデジタル・キャビネットでの文書共有手順となります。これにより、タブレットで作成した文書を一旦サーバーに同期させておいて、外出中にスマートフォンで同じ文書を確認するなど、Note Anytimeにおける文書の共有方法が格段に簡単なものになります。β2から使えるようになったこの仕組み、是非使いこなしてみてくださいね。


いかがでしたでしょうか?
機能改善がはかられ、使用期間も5月31日に延長されたNote Anytimeとmazec2の『β2』、是非ご利用頂き新しい機能をお試し下さい。


次回も是非お楽しみに!

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